特撮の名作を、もう一度おもしろく。

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ウルトラマン 仮面ライダー スーパー戦隊 ゴジラ
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初めての方へ:おすすめ作品を見る
特撮

サンダーバード感想|早く救助へ行ってほしい。でも発進の手順は飛ばすな!

早く現場へ着いてほしい。でも、発進の手順は飛ばしてほしくない!カウントダウン、基地の仕組み、機体の出動。僕がサンダーバードで好きなのは、救助を始めるまでの仕事も見せ場になることだ。模型と音が、その時間を格好よくしてくれる。
特撮

レッドバロン感想|巨大ロボが出る前も面白い。僕には実写ロボットの完成形だ

初代レッドバロンは、僕には実写ロボットの完成形だ。硬い巨体が戦う。その前には、SSIの潜入、調査、格闘がある。ロボを待っている間も面白い。1973年7月4日から1974年3月27日まで全39話。その人間の戦いから出動へ続く興奮を観たい。
特撮

特撮おすすめ50作品|僕が入口に薦めたい一本と、順位に収まらない偏愛

入口に薦める順位と、僕の好きの順位は同じではない。ゴジラ、ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊を中心に50作品を選んだ。でもダイレンジャーへの思い出補正や、龍騎の浅倉への偏愛は、番号を書くだけでは収まらない。
ゴジラ

シン・ゴジラ3分目の感想|コピー用紙と赤マジックまで気になる官邸の慌ただしさ

官邸地下に幹部が集まる。僕が気になるのは、その横を動くコピー用紙や赤マジックまで含めた慌ただしさだ。国家の危機、と書けば大きな話になる。でも画面では、その仕事を始めるために人が動き、備品が運び込まれている。こういう細かいところを見たい!
仮面ライダー

仮面ライダーアマゾン感想|爪と牙の荒々しさ。その内側の大介が優しい

爪、牙、切り裂く技、血の演出。アマゾンの戦いは荒々しい。でも大介は、人を信じようとする。その強烈な姿と優しさが、一人のヒーローにある。僕はこの組み合わせが面白い。見た目の激しさだけで話を閉じたくない。
仮面ライダー

仮面ライダーBLACK感想|敵を倒しても、信彦との絆は戻らない

勝っても、信彦との絆は戻らない。兄弟同然の二人が、戦う相手になってしまう。『BLACK』を語るとき、僕はこの取り返せなさが気になる。光太郎の強さを褒めているだけでは、勝利の後の孤独を通り過ぎてしまう。
特撮

ポワトリン感想|あの華やかな口上から、ご町内の騒動へ行くのが可笑しい

仮面とマントで現れて、大きな使命を語る。なのに、相手はご町内の騒動。この落差が可笑しい。ポワトリンの気高さは、その生活感の中でも消えない。僕はあの華やかな姿を、身近な事件ごと楽しみたい。
特撮

シャンゼリオン感想|姿は輝くのに、暁の生活はいい加減。そのずれが可笑しい

ヒーローの力を得ても、暁のいい加減な生活は続く。このずれが可笑しい。かっこいい戦いを見たあとも、本人は立派な正義の人へ揃ってくれない。『超光戦士シャンゼリオン』は1996年放送、全39話。僕はこの落差を楽しみたい。
ウルトラマン

ウルトラマンジード感想|ベリアルの息子だ。それでもリクは自分で選ぶ

ベリアルの息子だから、同じ道を行くのか。リクは、その出自を抱えて人を救うほうを選ぶ。僕はジードで、この親子の因縁を追いたい。父があのベリアルだからこそ、息子が何をするのかまで気になってしまう。
スーパー戦隊

ルパパト感想|同じ怪人を追うのに、相手の仕事が邪魔になる。その食い違いがいい

同じ怪人を追っているのに、快盗と警察は同じ勝利を目指していない。どちらもヒーローなのに、相手の仕事が邪魔になる。ルパパトの、この食い違いが面白い。コレクションを取り戻すことと、市民を守ること。二組いる意味が、戦いの中にある。
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