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ゴジラ-0.0公開前に観たいキングギドラ映画5本|僕は三つ首の「格」を味わいたい

あの声を聞いて、僕の頭に浮かんだのは三つ首だった。キングギドラ。まずはその期待から話したい。新作でどう戦うかを、過去の設定で決めつけるつもりはない。でも、あの黄金怪獣の格は持って劇場へ行きたい。
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ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS感想|機龍の「さよなら」が、兵器との別れになる

「SAYONARA YOSHITO」。モニターの言葉を、僕は機龍からの別れとして受け取ってしまう。整備してきた兵器が、自分の意志で海へ帰るように見える。
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ゴジラ×メカゴジラ感想|機龍は格好いい。だからこそ、使われた骨が気になる

機龍は格好いい。空輸される姿も、茜が乗り込む戦いも見たい。でも、その身体には初代ゴジラの骨が使われている。兵器を眺めて喜ぶ僕の横で、ためらいも消えない。2002年12月14日公開の『ゴジラ×メカゴジラ』は、その二つを一緒に持つ映画だ。
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ゴジラ×メガギラス感想|重いゴジラが速い敵を読む。この格闘が面白い

速い相手へ、重いゴジラが反撃する。僕は、この格闘が面白い。人間側では桐子が背に取り付く。大胆な世界設定だけでなく、人と怪獣の動きが見せ場になる。2000年12月16日公開の『ゴジラ×メガギラス』は、前作とは別の歴史を持つ映画だ。
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メカゴジラの逆襲感想|ゴジラは勝つ。でも桂は救われない。それが重い

ゴジラが勝っても、桂は救われない。僕にはここが重い。人の心があるのに、兵器の作動装置にされ、一之瀬に受け入れられても境遇を変えられない。1975年3月15日公開の『メカゴジラの逆襲』を、僕は動員数だけで小さく扱いたくない。
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ゴジラ対メカゴジラ(1974)感想|銀色は美しい。全身から攻撃が飛ぶのは怖い!

銀色の身体は美しい。でも、全身から攻撃が飛んでくるのは怖い!僕は1974年版メカゴジラの、この両方に惹かれる。予言、スパイ活劇、沖縄、佐藤勝のジャズ、中野昭慶の爆発。こんなに違う味が一本になる。1974年3月21日公開の20周年作だ。
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ゴジラ2000感想|オルガの丸呑みを見たい。取り込めば、ゴジラになれるのか

オルガがゴジラを丸呑みする。僕は、ここを中心に観たい。力を取り込もうとした相手が、内部から破壊される。外から排除する片桐と、身体へ取り込むオルガ。やり方が違っても、ゴジラは都合よく扱わせてくれない。1999年12月11日公開。
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ゴジラvsデストロイア感想|怖い怪獣なのに、いなくなるのは寂しい

ゴジラは怖い。それでも、いなくなるのは寂しい。『vsデストロイア』の最期は、僕にこの二つを一緒に残す。1995年12月9日公開の完結編。赤く光る身体とレクイエムを、設定の説明だけで眺めたくない。
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ゴジラvsスペースゴジラ感想|宿敵と肩を並べる! MOGERAとの共闘が熱い

宿敵ゴジラと、肩を並べて戦う。僕はこの共闘に熱くなる。その横で、未希はゴジラを操ることへ抵抗する。味方になれば自由にしていい、とはならない。1994年12月10日公開の『vsスペースゴジラ』を、僕はその距離まで楽しみたい。
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ゴジラvsメカゴジラ感想|爆炎と火力は最高だ。なのにラドンの最期が痛い

幕張の光線と爆炎は、川北特撮の頂点だと思う。僕はメカゴジラの火力に見入る。でも、その映画でラドンの最期が痛い。1993年の『vsメカゴジラ』は、強い兵器を観る楽しさと、命を失う重さが離れない。
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