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メタルヒーロー

ビーファイター感想|インプットマグナムへ数字を打つ。この手順が格好いい

インプットマグナムへ、数字を打ち込む。僕はこの操作の格好よさを観たい。でも鮮やかな装甲の内側には、拓也とシャドーの痛みもある。1995年2月5日から1996年2月25日まで全53話のビーファイターは、武器を使う手順だけでは終われない。
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ジャスピオン感想|野生児の軽さと、ダイレオンの重い拳を一緒に味わいたい

野生児の身体は軽やかで、ダイレオンの拳は巨大だ。この二つが、同じ冒険にある。僕はジャスピオンの、等身大から巨大戦へ広がるところを観たい。銀河バイブルの予言も絡む、1985年3月15日から1986年3月24日まで全46話の作品だ。
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シャイダー感想|青い刑事が不思議時空へ行く。アニーの生身も外せない

青と銀の刑事が、フーマの異様な世界へ踏み込む。不思議時空の中でも、大とアニーは仕事をする。僕はこの対照を楽しみたい。色も動きも儀式も歌も変なのに、相棒の二人は任務を続けている。
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ジャンパーソン感想|撃てるのに、撃たない。その判断までロボットが格好いい

武器が多い。それだけでも面白い。でも、撃てるロボットが、なぜ止まるのか。僕はジャンパーソンを、強い力を持った後の判断まで観たい。何を倒せるかを並べても、この正義は言い切れない。
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ブルースワット感想|再装填は緊張する。後半の黄金の戦士も、両方語りたい

敵を見極め、弾を装填し直す。人間の隊員だから、道具の操作も緊張する。僕がブルースワットで見たいのは、この銃撃戦だ。そして後半には、黄金の戦士が来る。1994年1月30日から1995年1月29日まで放送された第13作。この変化ごと観たい。
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シャリバン感想|赤射が鮮烈だ。幻夢界の怖さと伊賀電の実直さもいい

赤く輝くコンバットスーツが鮮烈だ。その前には、伊賀電の実直さと生身のキレがある。幻夢界は怖く、宙明サウンドには高揚する。僕はシャリバンを、この全部で観たい。出自を知り、同胞の未来を背負う旅立ちまで触れます。
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メタルダー感想|敵の造形を見ていたのに、その人生まで気になる

敵の造形を見比べていたはずなのに、誇りや迷いまで気になる。僕がメタルダーで語りたいのは、ここだ。流星だけでなく、軍団員にも願いと人生がある。戦闘能力の表を見たら終わり、にはならない。1987年3月16日放送開始の第6作。
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ギャバン感想|銀色の未来感と、烈の生身の動き。このつながりが格好いい

銀色の未来的な姿。その前には、一条寺烈の生身のアクションがある。この二つが、一人のヒーローにつながるのがいい。蒸着も魔空空間も派手だ。でも、その中心には地球を守り、父を探す烈がいる。僕は、そこまでギャバンだと思う。
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