円谷作品 グリッドマンの感想|怪獣と合体を楽しんだ先で、武史やアカネまで気になる 実写『グリッドマン』から『SSSS.GRIDMAN』『SSSS.DYNAZENON』、映画『グリッドマン ユニバース』へ。怪獣と合体を楽しんでも、人物の話が残る。僕は武史やアカネが、傷つける側から関わり直す側へ動くところも観たい。 2026.02.14 円谷作品
円谷作品 怪奇大作戦感想|真相が分かっても、傷は戻らない。「京都買います」まで重い 科学で調べ、謎が分かる。それでも、全部を割り切れない回もある。分かる怖さと、分かりきらない怖さが同じシリーズにある。僕は怪奇大作戦を、一つの仕組みへ揃えずに楽しみたい。 2026.02.07 円谷作品
円谷作品 マイティジャック感想|水面を割ってMJ号が飛ぶ。模型と水の迫力をもっと語りたい 主翼を備えた艦体が、水面を割って現れ、空へ行く。MJ号を、まず観てほしい。空飛ぶ万能戦艦が、模型と水の動きで目の前に立ち上がる。僕はマイティジャックを、その夢の身体から語りたい。背広の大人が働く艦内も気になる。 2026.02.06 円谷作品
円谷作品 ミラーマン感想|いつもの鏡が入口になる。京太郎の最後の別れまで気になる いつもの鏡が、別の世界への入口になる。身近なのに、向こうは遠い。僕はミラーマンの、この近さと危うさが面白い。銀色の姿だけでなく、日常の反射面へ踏み込む感じがある。1971年12月5日放送開始の円谷作品だ。 2026.02.06 円谷作品