
こんにちは。
一番好きなウルトラマンは、セブンでもゼロでもなく、初代ウルトラマン。
スーパー戦隊から1本だけ残すなら、『五星戦隊ダイレンジャー』。
そして、ヒーローの話をしていたはずなのに、怪人や悪幹部の話にも熱が入ります。
「シン・たくちゃんブログ」を運営している、たくちゃんです。
特撮の作文で、学校代表になった中学生でした
子どもの頃から、ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、ゴジラやガメラが好きでした。
幼稚園では、友達とダイレンジャーごっこ。僕はキリンレンジャー役でした。
中学生になると、自分でオリジナル仮面ライダーや変身ポーズを考えるように。学校の「少年の主張」では、ウルトラマンと仮面ライダーについて書いた作文で、学校代表になったこともあります。
元保育士で、子どもたちと関わってきた経験もあります。でも、このブログで特撮を語る僕の出発点は、やっぱり自分が夢中になっていた子ども時代です。
大人になった今も、「懐かしい」で話が終わりません。なぜこの場面が好きなのか。なぜこの怪獣に惹かれるのか。見直すたびに、そんなことを考えています。
ヒーローも好き。でも、怪人も大好きです
必殺技、ミニチュア、爆発。物語を追いながら、そういう特撮の画面も楽しんでいます。
特に、怪人が必殺技を受けて爆散する、昔ながらの演出が好きです。ヒーローが何をするかだけでなく、相手がどんな姿で現れて、どう倒されるかまで見たい。
ゴジラもガイラも、スーパー戦隊の悪幹部や怪人も大好き。だから、このブログでは敵側の話が長くなることもあります。
僕の偏愛を、少しだけ
初代が一番。でもセブンは欠かせない
「一番好きなウルトラマンは?」と聞かれたら、僕は初代ウルトラマンと答えます。
ウルトラセブンも大好きです。ただ、文句を言いたくなる。
「完璧すぎて可愛げがない!」
カラータイマーを持たないデザインに、アイスラッガー。エメリウム光線、ワイドショット、カプセル怪獣。ウルトラ警備隊のメカも、実相寺昭雄監督の回も、最終回も。
僕には、どこを取っても完成度が高すぎるんです。
可愛くない。でも欠かせない。
こんな矛盾したことを言いながら、セブンの話を書いています。
この矛盾した気持ちは、ウルトラセブンの記事でも書いています。
ダイレンジャーは、思い出補正込みの最高傑作
50年以上のスーパー戦隊から1本だけ残せと言われたら、僕は『五星戦隊ダイレンジャー』を残します。
客観評価ではありません。
「思い出補正ラーメン二郎並み増し増し増しの最高傑作」です。
幼稚園でキリンレンジャーになって遊んでいた記憶は、今の僕の評価にも入っています。
思い出補正? 上等だ。
ただ、大人になって見直すと、ダイゴの格好良さにも惹かれる。大河ドラマのように感じる物語、メンバーそれぞれの因縁、怪人や悪幹部。子どもの頃の思い出だけでは語りきれないところも、大好きです。
1本だけ残すならダイレンジャー、という話はこちら。
メガレンジャーは、まず怪人の話をしたい
『電磁戦隊メガレンジャー』について僕が言いたいのは、これです。
ネジレ獣&サイコネジラーLOVE❤️
特に、ライオンネジラー、コンドルネジラー、トカゲネジラー。動物をモチーフにした怪人デザインが好きなんです。
ヒーローを紹介するブログなのに、怪人の名前を先に覚えて帰ってもらう記事があってもいい。僕が書くなら、こういう偏りも楽しんでもらいたいと思っています。
怪人の話をもっと読みたい方は、僕が好きな怪人3体の記事へ。
龍騎と王蛇は、中学生の僕に強烈だった
『仮面ライダー龍騎』も大好きです。特に、浅倉威/仮面ライダー王蛇。
王蛇のファイナルベント「ベノクラッシュ」と、仮面ライダー同士が入り乱れて戦う展開には、強い衝撃を受けました。
放送当時、僕は中学生。オリジナル仮面ライダーや変身ポーズを考えていたのも、この頃です。
プロフィールで好きなライダーの話をするなら、王蛇は外せません。
このブログでやりたいこと
「特撮の名作を、もう一度おもしろく。」
この言葉を軸に、自分の視聴体験と考察をもとに記事を書いています。
初めて見る人や、久しぶりに特撮へ戻ってきた人には、「次に何を見ればいいか」が分かる記事を。すでに見た人には、怪人のデザインや好きな場面から「そんな見方もあるのか」と思ってもらえる記事を届けたい。
作品情報を調べるだけなら、公式サイトやWikipediaがあります。このブログでは、そこに「僕はここが好き」「ここには文句を言いたい」まで書きたいんです。
事実は正確に。感想は遠慮なく。
セブンに「可愛げがない!」と言ったり、ダイレンジャーに思い出補正を山盛りにしたり。その偏りも含めて、読むだけで楽しめるブログを目指しています。
好きな作品が違っても、大歓迎です
僕の一番が、あなたの一番でなくても構いません。
セブンが一番好きな人も、別の戦隊を残したい人も大歓迎。僕の評価を「正解」にするつもりはありません。
「僕はこれが好き」に、あなたの「自分はこれが好き」が重なる。そんなふうに読んでもらえたら嬉しいです。
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