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ゴジラ映画おすすめランキングBEST10|僕の永遠の第1位は初代【2026年】

僕の永遠の第1位は、1954年の『ゴジラ』だ。新作の迫力に圧倒されても、この順位は動かない。白黒の画面の重さ、芹沢博士の苦悩、伊福部昭の音楽。僕のゴジラの基準は、今もあの一本にある。
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シン・ゴジラ7分目の感想|里見の不在、初見で拾えって無理だろ!

僕には「中略」が、長い報告をすっ飛ばす気持ちよさと、お役所会議へのツッコミに見える。会議は形式どおりに進むのに、映画のほうは待ってくれない。この食い違いが面白い。
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シン・ゴジラ6分目の感想|100℃だから生物じゃない? 赤坂の忠告も気になる

100℃の体温を持つ生物はありえない、と矢口の巨大生物説が退けられる。そこで可能性を閉じてしまうのか!ツッコミたくなる。ただ、超好熱微生物がいることと、100℃の巨大動物が実在できることは別だ。
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シン・ゴジラ5分目の感想|怪獣が出なくても、総理レクはスリリングだ

原因の候補が出る。別の人が退ける。また別の仮説が出る。怪獣が映っていないのに、この応酬がスリリングだ。何が起きたか分からないまま、答えを出すための会話が進んでいる。僕はこの1分を、会議だからと飛ばしたくない。
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シン・ゴジラ4分目の感想|はしゃぐ顔が凍る。その一瞬が怖い!

はしゃいでいた顔が、衝撃音で凍りつく。第4分目で僕が見てほしいのは、この切り替わりだ。スマホを向ける人も、避難スロープではしゃぐ人も、ついさっきまで日常の中にいる。その日常が、一瞬で終わる。
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シン・ゴジラ冒頭1分の感想|東宝マークだけで、僕はもう原点回帰を感じた

東宝マークと海面の航跡。怪獣がまだ出ていないのに、僕はもうゴジラの原点を感じていた。ロゴだけでそこまで反応するのかって? 初めて観たとき、本当にそう感じたのだ。ミニッツライナー第1回は、この冒頭1分から。
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シン・ゴジラを1分ずつ解体する!|ミニッツライナーという僕の楽しみ方

1分ごとに映画を止める。台詞とカットを追う。たった数秒にも引っかかる。そこまでやるのか、と言われそうだが、やりたいのだ。『シン・ゴジラ』を地層みたいにスライスして、内側まで覗く。このブログの「ミニッツライナー」は、そんな映画解体の連載です。
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