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『電磁戦隊メガレンジャー』感想|ネジレ獣&サイコネジラーLOVE!僕が好きな怪人3体

名前ならライオンやコンドルが浮かぶ。なのに姿を見たら、想像のままでは終わらない。「ここは動物だ」と分かった隣に、異形がある。分かるのに、おかしい。この両立が大好きなのだ。
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ゴーゴーファイブ感想|変身する前から、人を助ける仕事をしているのがいい

強い装備をもらって、初めて人を救うわけではない。五兄妹は、変身する前から仕事をしている。僕はゴーゴーファイブを、その順番から観たい。救助してきた人のところへ災魔一族が来る。新しいメカも、仕事の続きで役割を持つ。
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ゲキレンジャー感想|敵も修行するのがいい。理央とメレの力の行き先まで観たい

ジャンたちが修行する。その横で、理央とメレも学び、変わる。敵も強くなる過程を見せるのが面白い。僕はゲキレンジャーを、拳の強さと使い道まで観たい。2007年2月18日から2008年2月10日まで、全49話。終盤の継承にも触れます。
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リュウソウジャー感想|ナダの死を、強化アイテムが増えた話で終わらせたくない

レッドに選ばれなかったナダが、ようやく仲間になり、その仲間を救うために戦う。僕は、ここを一番語りたい。マックスリュウソウルが便利な新装備として残った、それだけでは終われない。手に入れる前に、去った人がいる。
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オーレンジャー感想|軍人の規律に、古代の神秘と敵の家族まで入ってくる

軍事組織と超古代文明。その横では、機械の敵に家族がある。軍人の戦隊だから硬い、では収まらない。僕はオーレンジャーの、この幅を楽しみたい。頭部を替えるロボも、神秘も、人間関係も同じ作品にある。
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ブンブンジャー感想|自分でハンドルを握る。でも、一人では走らない

ハンドルは自分で握る。でも、誰の力も借りないわけではない。自分で選んで、仲間と走る。届け屋、情報屋、運転屋が、それぞれの仕事を認める。僕はブンブンジャーの、このチームの組み方が面白い。
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ギンガマン感想|剣を受け取って終わりではない。鋼の星獣にも心がある

兄の代役で始まったリョウマが、兄が帰ってきても自分で戦う。剣をもらったあとが、気になる。星獣も金属の姿になってなお、心がある。1998年2月22日から全50話のギンガマンを、僕は受け継いだ力の使い方まで観たい。
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アバレンジャー感想|家族も仕事も持ったまま、爆竜と話して戦うのがいい

家族も仕事も、好きなこともある。その生活ごと五人が戦いへ入る。何を大事にするかが、戦う理由になる。僕はアバレンジャーのダイノガッツを、この生き方から観たい。
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ゴレンジャー感想|五人が揃うだけで楽しい。ハリケーンの次の答えも見たい

一人ずつ名乗り、五色が揃う。それだけで、画面が強い。僕はゴレンジャーの、この気持ちよさを観たい。役割も、パスも、奇妙な仮面怪人も、五人の違いへつながる。原点だから大事、だけでは楽しさを言い切れない。
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キングオージャー感想|我が強い王たちは、仲間になっても国を置いてこない

仲間になっても、それぞれの国は置いてこられない。王たちの我の強さには、守る民がいる。誰を守り、何を譲るか。その答えが違うまま手を組むのが面白い。2023年3月5日から2024年2月25日まで、全50話の第47作。僕はこの責任ごと王たちを観たい。
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