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ウルトラマン 仮面ライダー スーパー戦隊 ゴジラ
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2026-02

ガメラ

ガメラ対バルゴン感想|怪獣が出る前から、宝石を欲しがる人間が怖い

宝石を独り占めしたい。その欲望で裏切りが起き、災害へつながる。怪獣が出る前から、人間が怖い。僕は『ガメラ対バルゴン』の、この密度を強く推す。1966年4月17日公開の第2作。黒い人間ドラマと怪獣戦が離れない映画だ。
スーパー戦隊

オーレンジャー感想|軍人の規律に、古代の神秘と敵の家族まで入ってくる

軍事組織と超古代文明。その横では、機械の敵に家族がある。軍人の戦隊だから硬い、では収まらない。僕はオーレンジャーの、この幅を楽しみたい。頭部を替えるロボも、神秘も、人間関係も同じ作品にある。
仮面ライダー

仮面ライダーBLACK RX感想|三つの姿は強い。でも光太郎の居場所まで見たい

リボルケインも、ロボライダーも、バイオライダーも強い。でも、光太郎には暮らす家と、守る日常がある。僕はRXを、そこまで観たい。1988年10月23日から1989年9月24日まで全47話。派手な力だけ取り出したくないヒーローだ。
ウルトラシリーズ

ウルトラマンコスモス感想|救いたい。でも救えない。その痛みも残す優しさがいい

怪獣を落ち着かせたい。人も守りたい。それでも救えない時がある。コスモスの優しさは、この失敗を消さない。僕は慈愛と強さを、その難しさごと観たい。2001年7月7日開始のシリーズ35周年・円谷英二生誕100周年作だ。
スーパー戦隊

ブンブンジャー感想|自分でハンドルを握る。でも、一人では走らない

ハンドルは自分で握る。でも、誰の力も借りないわけではない。自分で選んで、仲間と走る。届け屋、情報屋、運転屋が、それぞれの仕事を認める。僕はブンブンジャーの、このチームの組み方が面白い。
仮面ライダー

仮面ライダードライブ感想|変身できなくなっても、進ノ介は刑事として走る

装備を失っても、進ノ介の仕事は残る。変身できなくても、刑事として走り出す。僕はドライブを、そこまで観たい。何を調べ、誰を信じ、力をどう使うか。2014年10月5日から2015年9月27日まで、全48話の第16作は、その判断が続く話だ。
不思議コメディシリーズ

シュシュトリアン感想|神様の仕事も、両親のけんかも、三姉妹へ来るのか!

神様から任される仕事。その横には、両親のけんかまである。どっちも三姉妹が引き受けるのか!僕はシュシュトリアンの、このちぐはぐさが面白い。「責任の私有化」と読んでいるのは僕の解釈だ。
特撮

特撮おすすめ50作品|僕が入口に薦めたい一本と、順位に収まらない偏愛

入口に薦める順位と、僕の好きの順位は同じではない。ゴジラ、ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊を中心に50作品を選んだ。でもダイレンジャーへの思い出補正や、龍騎の浅倉への偏愛は、番号を書くだけでは収まらない。
スーパー戦隊

ギンガマン感想|剣を受け取って終わりではない。鋼の星獣にも心がある

兄の代役で始まったリョウマが、兄が帰ってきても自分で戦う。剣をもらったあとが、気になる。星獣も金属の姿になってなお、心がある。1998年2月22日から全50話のギンガマンを、僕は受け継いだ力の使い方まで観たい。
スーパー戦隊

アバレンジャー感想|家族も仕事も持ったまま、爆竜と話して戦うのがいい

家族も仕事も、好きなこともある。その生活ごと五人が戦いへ入る。何を大事にするかが、戦う理由になる。僕はアバレンジャーのダイノガッツを、この生き方から観たい。
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