特撮の名作を、もう一度おもしろく。

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ウルトラマン 仮面ライダー スーパー戦隊 ゴジラ
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初めての方へ:おすすめ作品を見る
ウルトラシリーズ

ウルトラマンサーガ感想|合体の光は熱い。でもチームUの踏ん張りも観たい

三人が合体する。その光は見たい。でも、普通の人たちの踏ん張りも外したくない。変身を受け入れられないタイガと、防衛隊ではなくても子どもを守るチームU。2012年3月24日公開のサーガを、僕は光を支える側まで観たい。
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ウルトラマンコスモス感想|救いたい。でも救えない。その痛みも残す優しさがいい

怪獣を落ち着かせたい。人も守りたい。それでも救えない時がある。コスモスの優しさは、この失敗を消さない。僕は慈愛と強さを、その難しさごと観たい。2001年7月7日開始のシリーズ35周年・円谷英二生誕100周年作だ。
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ウルトラマンガイア感想|着地の土煙が最高だ。その巨人も、最後は支えられる

着地で土煙が上がる。この巨体の重さがいい。でもガイアとアグルは、同じ地球を守ろうとして衝突する。僕はその身体の迫力と、二人を誰が支えるのかを一緒に観たい。大地と海の光の話は、戦いの後にも続く。
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ウルトラマンオーブ感想|力を借りても、自分に戻れる。ジャグラーまで面倒くさい

先輩の力を借りて戦う。でも、その先でガイは自分を信じ直す。借りることと、自分に戻ることが両立する。僕はオーブの、ここを観たい。2016年7月9日開始の50周年作。記念の変身を数えるだけでは、ガイとジャグラーの面倒な関係まで届かない。
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ウルトラマンブレーザー感想|味方なのに通じない。「俺が行く」から「俺も行く」へ

隊長で、夫で、父でもあるゲント。その人が変身する巨人と、言葉は通じない。味方なのに、最初から分かり合えていない。僕はブレーザーの、この距離が面白い。怪獣を調べ、仲間と判断し、巨人にも向き合う。守る気持ちだけでは、相手の考えは分からない。
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ウルトラマンダイナ感想|アスカは失敗する。騒がしい仲間と、次へ行くのがいい

アスカは失敗し、仲間とぶつかる。それでも次の一歩を選ぶ。ダイナの明るさは、この未完成な人から来る。僕はティガとの違いを分類して終わるより、騒がしい仲間と宇宙へ進む姿を観たい。
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ウルトラマンネクサス感想|変身しない孤門が支える。その時間が最後の変身になる

変身して戦う人を、変身しない孤門が支え続ける。最後の変身の前に、この時間がある。僕はネクサスで、光を受け継ぐ人だけでなく、手を差し伸べる側を追いたい。暗い作品、と紹介して終わるより、その中の関係を観たいのだ。
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ウルトラマンX感想|怪獣を理解したい大地に、理解不能なグリーザが来る

街に立つ怪獣の足取りが重い。その生き物を、大地は理解しようとする。身体がそこに見えるから、「共に生きたい」も遠い言葉にならない。僕はXの、研究と特撮の重さがつながるところを楽しみたい。
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ウルトラマンギンガS感想|アクションは激しい。ヒカルとショウが仲間になるのもいい

格闘は激しい。その中で、仲間になる過程も見える。僕は『ギンガS』を、この両方で楽しみたい。ヒカルとショウが並ぶ熱さ、ワンゼロがマナと呼ばれる変化。一撃が強いだけでは終わらない関係が、同じ画面にある。
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ウルトラマンギンガ感想|廃校の高校生から始まる。止まった時間が動くのがいい

廃校と、降星町の高校生たち。大きな節目のウルトラマンが、ここから始まる。2013年7月に『新ウルトラマン列伝』内で始まった、円谷プロ50周年の『ギンガ』。僕は仲間と一緒に、止まった時間を動かすような物語として楽しみたい。
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