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特撮

仮面ライダー

仮面ライダー鎧武感想|果物と鎧から、紘汰と戒斗の違う答えへ

果物と鎧、ダンスチームの争い。それが、人類をどう救うかの話になる。ずいぶん遠くへ来るライダーだ。でも、争いが大きくなっても、紘汰と戒斗と貴虎の答えは同じにならない。僕は、この違いを追うのが面白い。
怪獣

フランケンシュタイン対バラゴン感想|あの耳は可愛い。でも、人を食う怪獣だ

バラゴンの大きな耳と、あの顔。愛嬌がある。でも、人間を襲う肉食怪獣だ。可愛く見えるのに、やっていることは怖い。『フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン』で、僕がまず引っかかるのはこの落差だ。
スーパー戦隊

獣電戦隊キョウリュウジャー感想・レビュー|「また恐竜?」から手のひら返しした95点の戦隊

2013年の発表を見て、僕は「また恐竜?」と思っていた。ジュウレンジャーもアバレンジャーも知っている。そこへ3作目。もう十分じゃないか、と。このあと95点を付けることになる僕が、最初はそう思っていたのだ。
ウルトラマン

シン・ウルトラマン感想|メフィラスの取引と、人間を見る巨人の目が気になる

懐かしい怪獣も、音楽もいい。でも『シン・ウルトラマン』を観ると、人間はこの巨人にどう見えているのかまで気になる。赤と銀の見慣れた姿なのに、人間の外側からこちらを見つめている。その距離が、僕には面白い。
ウルトラマン

『ウルトラセブン』は完璧すぎて可愛げがない。でも絶対に欠かせない

マンには親しみが先に来る。セブンには「参った」が先に来る。僕の中では、好きの種類が違う。だから完成度を褒めている間にも、少しくらい隙を見せてくれ、と文句を言いたくなる。
ウルトラマン

劇場版ギンガS感想|ウルトラ10勇士の共闘と、ギンガビクトリーになる瞬間が熱い

ウルトラ10勇士が並んで戦う。やっぱり熱い!でも僕は、顔ぶれを数えるだけで終わりたくない。ヒカルとショウが心を合わせ、ギンガビクトリーになる。あの合体までの時間があるから、集結の華やかさにも重みが乗る。
仮面ライダー

シン・仮面ライダー感想|冒頭は鳥肌モノだ! だから、あのテンポは惜しい

冒頭のオープニング演出だけで、鳥肌モノだ。昔のライダーを思わせる音と姿が、今の映像の中へ来る。僕は『シン・仮面ライダー』を、この熱から語りたい。原点への愛を説明する前に、画面と音で受け取ってしまう。
ウルトラマン

ウルトラマンメビウス感想|ウルトラ兄弟が帰ってきた! その先のミライも見たい

昭和のウルトラ兄弟が帰ってくる。やっぱり嬉しい。でも『メビウス』で好きなのは、懐かしい顔を並べたあとも、ミライとGUYSの戦いが続くところだ。過去の教訓を受け取り、今の仲間と戦う。40年の記憶が、この人たちの物語になっている。
ゴジラ

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ感想|四大怪獣が神々になる。この荘厳さに参る

ゴジラ、ギドラ、モスラ、ラドン。四体を神々として見せる、この荘厳さに参ってしまう。『キング・オブ・モンスターズ』で僕がまず語りたいのは、怪獣が大きいだけでは済まない画面だ。巨体がぶつかる迫力も、神話みたいな見せ方も、圧巻。
スーパー戦隊

ゴーカイジャー感想|昔の戦隊に会いたい。でも海賊たちも、ちゃんと好きになる

歴代戦隊へ変身する。それだけでも見たい。でも『ゴーカイジャー』は、昔のヒーロー目当ての僕に、海賊たち自身も見せてくれる。懐かしい戦隊と、新しい六人。両方を楽しめるから、僕はこの記念作品を傑作だと思う。
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