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ウルトラマン 仮面ライダー スーパー戦隊 ゴジラ
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怪獣

フランケンシュタイン対バラゴン感想|あの耳は可愛い。でも、人を食う怪獣だ

バラゴンの大きな耳と、あの顔。愛嬌がある。でも、人間を襲う肉食怪獣だ。可愛く見えるのに、やっていることは怖い。『フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン』で、僕がまず引っかかるのはこの落差だ。
ウルトラマン

シン・ウルトラマン感想|メフィラスの取引と、人間を見る巨人の目が気になる

懐かしい怪獣も、音楽もいい。でも『シン・ウルトラマン』を観ると、人間はこの巨人にどう見えているのかまで気になる。赤と銀の見慣れた姿なのに、人間の外側からこちらを見つめている。その距離が、僕には面白い。
ウルトラマン

『ウルトラセブン』は完璧すぎて可愛げがない。でも絶対に欠かせない

マンには親しみが先に来る。セブンには「参った」が先に来る。僕の中では、好きの種類が違う。だから完成度を褒めている間にも、少しくらい隙を見せてくれ、と文句を言いたくなる。
ウルトラマン

劇場版ギンガS感想|ウルトラ10勇士の共闘と、ギンガビクトリーになる瞬間が熱い

ウルトラ10勇士が並んで戦う。やっぱり熱い!でも僕は、顔ぶれを数えるだけで終わりたくない。ヒカルとショウが心を合わせ、ギンガビクトリーになる。あの合体までの時間があるから、集結の華やかさにも重みが乗る。
ウルトラマン

ウルトラマンメビウス感想|ウルトラ兄弟が帰ってきた! その先のミライも見たい

昭和のウルトラ兄弟が帰ってくる。やっぱり嬉しい。でも『メビウス』で好きなのは、懐かしい顔を並べたあとも、ミライとGUYSの戦いが続くところだ。過去の教訓を受け取り、今の仲間と戦う。40年の記憶が、この人たちの物語になっている。
ゴジラ

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ感想|四大怪獣が神々になる。この荘厳さに参る

ゴジラ、ギドラ、モスラ、ラドン。四体を神々として見せる、この荘厳さに参ってしまう。『キング・オブ・モンスターズ』で僕がまず語りたいのは、怪獣が大きいだけでは済まない画面だ。巨体がぶつかる迫力も、神話みたいな見せ方も、圧巻。
ガメラ

ガメラ3感想|イリスは美しい。京都駅の格闘まで、僕には平成怪獣映画の最高峰だ

イリスは美しい。なのに、不気味だ。その姿と、京都駅の壮絶な格闘。火災と瓦礫にまで実在感がある。僕にとって『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』は、平成怪獣映画の最高峰だ。1999年の画面なのに、怪獣の身体と破壊の手触りが今も残る。
怪獣

パシフィック・リム感想|その拳、重い! 巨大ロボットと怪獣の殴り合いに惹かれる

大きなロボットが、重い拳で怪獣を殴る。僕が『パシフィック・リム』から受け取りたいのは、まずこの手応えだ。動く機体の重さと音、怪獣の生き物らしさ。怪獣とロボットへのラブレター、と言いたくなる画面がある。
ガメラ

ガメラ2 レギオン襲来の感想|レギオンの異様な美しさと、守護神ガメラのピーク

レギオンの正体を調べていた話が、ガメラと自衛隊の共闘へつながる。この流れがたまらない。怪獣の生態が分かる面白さと、最後の戦いの高揚が離れていない。僕が『ガメラ2』で好きなのは、ここだ。
ガメラ

ガメラ 大怪獣空中決戦の感想|ギャオスも、火花も、瓦礫も生々しい!

火花と瓦礫にまで、重さがある。『ガメラ 大怪獣空中決戦』で僕が一番好きなのは、この生々しさだ。回転飛行とプラズマ火球は豪快だし、ギャオスの皮膚や羽ばたきは不気味。1995年の画面を、今も質感ごと味わいたい。
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