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スーパー戦隊

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カーレンジャー感想|芋羊羹で巨大化するのか! 映像は変なのに、音楽は熱い

宇宙の危機の横に、仕事と給料と買い物がある。生活が、戦う交通安全へついてくる。僕はこの近さが面白い。コメディになった理由を時代だけで説明するより、目の前の仕事と戦いのずれを楽しみたい。
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ゴーオンジャー感想|12体合体の向こうに、話せる相棒がいるのが楽しい

炎神はロボの部品である前に、話せる相棒だ。声を知っているから、12体合体も違って見える。僕はゴーオンジャーの、この楽しさを味わいたい。炎神ソウルが鳴る。そこには、誰の声なのか分かる喜びがある。
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カクレンジャー感想|クレープ店の忍者と鶴姫の重さ。この振れ幅が面白い

クレープ店のある忍者の日常。アメコミ風の効果文字。城のような無敵将軍。忍者なのに、こんなに賑やかだ。でも鶴姫の責任や父への思いは重い。僕がカクレンジャーで面白いと思うのは、この軽さと重さが同じ作品にあるところだ。
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ルパパト感想|同じ怪人を追うのに、相手の仕事が邪魔になる。その食い違いがいい

同じ怪人を追っているのに、快盗と警察は同じ勝利を目指していない。どちらもヒーローなのに、相手の仕事が邪魔になる。ルパパトの、この食い違いが面白い。コレクションを取り戻すことと、市民を守ること。二組いる意味が、戦いの中にある。
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獣電戦隊キョウリュウジャー感想・レビュー|「また恐竜?」から手のひら返しした95点の戦隊

2013年の発表を見て、僕は「また恐竜?」と思っていた。ジュウレンジャーもアバレンジャーも知っている。そこへ3作目。もう十分じゃないか、と。このあと95点を付けることになる僕が、最初はそう思っていたのだ。
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ゴーカイジャー感想|昔の戦隊に会いたい。でも海賊たちも、ちゃんと好きになる

歴代戦隊へ変身する。それだけでも見たい。でも『ゴーカイジャー』は、昔のヒーロー目当ての僕に、海賊たち自身も見せてくれる。懐かしい戦隊と、新しい六人。両方を楽しめるから、僕はこの記念作品を傑作だと思う。
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『鳥人戦隊ジェットマン』感想・評価――僕の高校時代を支配したスーパー戦隊【92点】

高校時代、僕はこの作品に強烈にハマった。恋愛のもつれ、悪役の執念、ロボの合体。名作だから挙げる、という前に、引きずり込まれた自分がいる。ジェットマンから、井上敏樹作品へどっぷり浸かった。僕の92点は、その時間とも切り離せない。
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戦隊50年超で1本だけ残すなら、僕は『五星戦隊ダイレンジャー』を残す

好きな戦隊はほかにもある。でも、ここで1本を選ぶならダイレンジャーだ。幼稚園のキリンレンジャーから、今の僕が好きな大五まで、一本の中に自分の好きが重なっている。
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シンケンジャー感想|刀を構えるだけでいい。殿と家臣の重さがそこにある

刀を構え、文字を書き、見得を切る。侍の格好よさが、動作にまで通っている。僕がシンケンジャーで好きなのは、その姿と殿・家臣のドラマが離れないところだ。刀もロボも見たい。でも、五人が何を背負って並んでいるのかも気になる。
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スーパー戦隊おすすめランキングBEST10|おすすめ1位はルパパト、僕の偏愛はダイレンジャー

今回のおすすめ1位はルパパト。でも、僕にとっての最高傑作はダイレンジャーだ。この表では8位に置いている。それでも、1本だけ残せと言われたら迷わない。入口として薦める順番と、幼稚園から持ち越している好きの順番は、同じにはならない。
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