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ウルトラマン 仮面ライダー スーパー戦隊 ゴジラ
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2025-07

ウルトラマン

劇場版ギンガS感想|ウルトラ10勇士の共闘と、ギンガビクトリーになる瞬間が熱い

ウルトラ10勇士が並んで戦う。やっぱり熱い!でも僕は、顔ぶれを数えるだけで終わりたくない。ヒカルとショウが心を合わせ、ギンガビクトリーになる。あの合体までの時間があるから、集結の華やかさにも重みが乗る。
仮面ライダー

シン・仮面ライダー感想|冒頭は鳥肌モノだ! だから、あのテンポは惜しい

冒頭のオープニング演出だけで、鳥肌モノだ。昔のライダーを思わせる音と姿が、今の映像の中へ来る。僕は『シン・仮面ライダー』を、この熱から語りたい。原点への愛を説明する前に、画面と音で受け取ってしまう。
仮面ライダー

仮面ライダー555感想|電話で変身するのに、ちっとも分かり合えないのが面白い

電話で変身するのに、人と人はちっとも簡単につながらない。『555』の、この皮肉が面白い。巧も木場も草加も、同じベルトを手にしたから同じ気持ちにはならない。同じ食卓でも、簡単には分かり合えない。僕はこのすれ違いを観ていたい。
ウルトラマン

ウルトラマンメビウス感想|ウルトラ兄弟が帰ってきた! その先のミライも見たい

昭和のウルトラ兄弟が帰ってくる。やっぱり嬉しい。でも『メビウス』で好きなのは、懐かしい顔を並べたあとも、ミライとGUYSの戦いが続くところだ。過去の教訓を受け取り、今の仲間と戦う。40年の記憶が、この人たちの物語になっている。
ゴジラ

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ感想|四大怪獣が神々になる。この荘厳さに参る

ゴジラ、ギドラ、モスラ、ラドン。四体を神々として見せる、この荘厳さに参ってしまう。『キング・オブ・モンスターズ』で僕がまず語りたいのは、怪獣が大きいだけでは済まない画面だ。巨体がぶつかる迫力も、神話みたいな見せ方も、圧巻。
スーパー戦隊

ゴーカイジャー感想|昔の戦隊に会いたい。でも海賊たちも、ちゃんと好きになる

歴代戦隊へ変身する。それだけでも見たい。でも『ゴーカイジャー』は、昔のヒーロー目当ての僕に、海賊たち自身も見せてくれる。懐かしい戦隊と、新しい六人。両方を楽しめるから、僕はこの記念作品を傑作だと思う。
スーパー戦隊

『鳥人戦隊ジェットマン』感想・評価――僕の高校時代を支配したスーパー戦隊【92点】

高校時代、僕はこの作品に強烈にハマった。恋愛のもつれ、悪役の執念、ロボの合体。名作だから挙げる、という前に、引きずり込まれた自分がいる。ジェットマンから、井上敏樹作品へどっぷり浸かった。僕の92点は、その時間とも切り離せない。
ガメラ

ガメラ3感想|イリスは美しい。京都駅の格闘まで、僕には平成怪獣映画の最高峰だ

イリスは美しい。なのに、不気味だ。その姿と、京都駅の壮絶な格闘。火災と瓦礫にまで実在感がある。僕にとって『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』は、平成怪獣映画の最高峰だ。1999年の画面なのに、怪獣の身体と破壊の手触りが今も残る。
怪獣

パシフィック・リム感想|その拳、重い! 巨大ロボットと怪獣の殴り合いに惹かれる

大きなロボットが、重い拳で怪獣を殴る。僕が『パシフィック・リム』から受け取りたいのは、まずこの手応えだ。動く機体の重さと音、怪獣の生き物らしさ。怪獣とロボットへのラブレター、と言いたくなる画面がある。
仮面ライダー

仮面ライダーW感想|二人で一人。その身体まで相棒になっているのがいい

二人で一人の仮面ライダー。聞けば簡単な設定なのに、僕はここが面白い。翔太郎とフィリップが足りないところを補い、変身した身体まで半分ずつになる。探偵の相棒関係が、そのままヒーローの姿に見えるのだ。
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