特撮の名作を、もう一度おもしろく。

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ウルトラマン 仮面ライダー スーパー戦隊 ゴジラ
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初めての方へ:おすすめ作品を見る
東映ヒーロー

大鉄人17感想|箱型の巨体が優しい。だから最後の別れは重い

箱型の巨体が、人を守る。その動きを見ていると、ワンセブンに優しさを感じる。ブレインとの対立を追っても、僕はその身体と、三郎が見送る別れへ戻りたい。現代のAIとの比較より、まずこの巨人の選択を観たい。
仮面ライダー

仮面ライダー響鬼感想|ヒビキと同じ鬼にならなくても、明日夢には残るものがある

鬼の姿も、音撃も独特だ。でも、僕は少年の前にいる大人、ヒビキを観たい。明日夢が日々の姿勢に憧れ、その先で何を選ぶか。戦って強い師匠、というだけでは、この関係を言い切れない。
メタルヒーロー

ブルースワット感想|再装填は緊張する。後半の黄金の戦士も、両方語りたい

敵を見極め、弾を装填し直す。人間の隊員だから、道具の操作も緊張する。僕がブルースワットで見たいのは、この銃撃戦だ。そして後半には、黄金の戦士が来る。1994年1月30日から1995年1月29日まで放送された第13作。この変化ごと観たい。
東映ヒーロー

イナズマン感想|サナギマンを飛ばしたくない。耐えた先の「超力招来」がいい

「剛力招来」でサナギマンになり、蓄えて、「超力招来」へ。僕は、その前の姿を飛ばしたくない。完成したヒーローになるまで耐える時間がある。二段変身の好きは、殻を破った瞬間だけではないのだ。
円谷作品

グリッドマンの感想|怪獣と合体を楽しんだ先で、武史やアカネまで気になる

実写『グリッドマン』から『SSSS.GRIDMAN』『SSSS.DYNAZENON』、映画『グリッドマン ユニバース』へ。怪獣と合体を楽しんでも、人物の話が残る。僕は武史やアカネが、傷つける側から関わり直す側へ動くところも観たい。
メタルヒーロー

シャリバン感想|赤射が鮮烈だ。幻夢界の怖さと伊賀電の実直さもいい

赤く輝くコンバットスーツが鮮烈だ。その前には、伊賀電の実直さと生身のキレがある。幻夢界は怖く、宙明サウンドには高揚する。僕はシャリバンを、この全部で観たい。出自を知り、同胞の未来を背負う旅立ちまで触れます。
ウルトラシリーズ

ウルトラマンオーブ感想|力を借りても、自分に戻れる。ジャグラーまで面倒くさい

先輩の力を借りて戦う。でも、その先でガイは自分を信じ直す。借りることと、自分に戻ることが両立する。僕はオーブの、ここを観たい。2016年7月9日開始の50周年作。記念の変身を数えるだけでは、ガイとジャグラーの面倒な関係まで届かない。
ウルトラマン

ウルトラマンマックス感想|強いのに、戦い方も忘れる。この振れ幅が楽しい

頼もしいマックスがいる。その同じ番組で、攻撃すると悪化するイフが出て、戦い方まで忘れる回もある。ここまで振れるのが楽しい。僕は王道の強い姿も、その型を崩す一話も観たい。
仮面ライダー

仮面ライダー剣感想|始を信じるから、剣崎は去る。その別れまで好きだ

始が何者かを知っても、剣崎は信じようとする。アンデッドだから敵、で終わらない。僕は剣の、この二人の変化に惹かれる。守る相手を知るほど、最後の別れも重くなる。2004年1月25日から2005年1月23日まで放送の第5作。
スーパー戦隊

ゴレンジャー感想|五人が揃うだけで楽しい。ハリケーンの次の答えも見たい

一人ずつ名乗り、五色が揃う。それだけで、画面が強い。僕はゴレンジャーの、この気持ちよさを観たい。役割も、パスも、奇妙な仮面怪人も、五人の違いへつながる。原点だから大事、だけでは楽しさを言い切れない。
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