目次
ゴジラ・ウルトラマン・仮面ライダー・戦隊を完全網羅。
「特撮を観てみたいけど、どれから始めればいいのか分からない」——そんな人のために、本記事では初心者におすすめの特撮作品をランキング形式で50本厳選しました。怪獣映画の原点『ゴジラ』から、令和の最新ヒーロー作品まで幅広く網羅。まずは今観るべき名作から入り、その後に歴史的作品へと広げていける構成にしています。シリーズごとの入口も整理しているので、自分に合った一本がきっと見つかります。2026年最新版、特撮入門の決定版です。
- まずはここから!初心者向けトップ10
- シリーズ別早見ガイド(初心者用ショートカット)
- 特撮初心者が失敗しない選び方
- まとめ|迷ったらトップ3から始めよう
- 1位|ゴジラ-1.0(2023)
- 2位|ウルトラマンZ(2020)
- 3位|仮面ライダーW(2009)
- 4位|シン・ゴジラ(2016)
- 5位|ウルトラセブン(1967)
- 6位|仮面ライダー電王(2007)
- 7位|海賊戦隊ゴーカイジャー(2011)
- 8位|仮面ライダークウガ(2000)
- 9位|侍戦隊シンケンジャー(2009)
- 10位|ゴジラ(1954)
- 11位|ウルトラマン(1966)
- 12位|仮面ライダー龍騎(2002)
- 13位|ウルトラマンティガ(1996)
- 14位|獣電戦隊キョウリュウジャー(2013)
- 15位|ゴジラvsビオランテ(1989)
- 16位|ガメラ2 レギオン襲来(1996)
- 17位|仮面ライダーオーズ/OOO(2010)
- 18位|仮面ライダー555(2003)
- 19位|特捜戦隊デカレンジャー(2004)
- 20位|宇宙刑事ギャバン(1982)
- 21位|仮面ライダーアギト(2001)
- 22位|ウルトラマンオーブ(2016)
- 23位|ガメラ 大怪獣空中決戦(1995)
- 24位|快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー(2018)
- 25位|ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001)
- 26位|王様戦隊キングオージャー(2023)
- 27位|ゴジラvsデストロイア(1995)
- 28位|未来戦隊タイムレンジャー(2000)
- 29位|ウルトラマンジード(2017)
- 30位|Godzilla: King of the Monsters(2019)
- 31位|仮面ライダー鎧武(2013)
- 32位|フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ(1966)
- 33位|大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE(2009)
- 34位|鳥人戦隊ジェットマン(1991)
- 35位|ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒(1999)
- 36位|ウルトラマンメビウス(2006)
- 37位|快傑ズバット(1977)
- 38位|重甲ビーファイター(1995)
- 39位|シン・ウルトラマン(2022)
- 40位|五星戦隊ダイレンジャー(1993)
- 41位|超光戦士シャンゼリオン(1996)
- 42位|モスラ(1961)
- 43位|人造人間キカイダー(1972)
- 44位|美少女仮面ポワトリン(1990)
- 45位|暴太郎戦隊ドンブラザーズ(2022)
- 46位|仮面ライダー(1971)
- 47位|フランケンシュタイン対地底怪獣(1965)
- 48位|秘密戦隊ゴレンジャー(1975)
- 49位|帰ってきたウルトラマン(1971)
- 50位|シン・仮面ライダー(2023)
- まとめ|まずはトップ3から始めよう
まずはここから!初心者向けトップ10
1位|ゴジラ-1.0(2023)
怪獣映画。戦後日本を舞台に、ゴジラを“圧倒的な恐怖”として描き直した令和の代表作。人間ドラマと最新VFXが高水準で融合し、怪獣映画の原点と進化を同時に体感できる。最新作『ゴジラ-0.0』公開までに押さえておきたい一作。
→ 個別解説はこちら:ゴジラ-1.0徹底解説
2位|ウルトラマンZ(2020)
ウルトラシリーズ。令和初のテレビウルトラ。歴代ヒーローの力を活かしつつ、物語はあくまで等身大で分かりやすい。王道の熱さと現代的演出が両立し、今から観るなら最適な入口。
→ 個別解説はこちら:ウルトラマンZ徹底解説
3位|仮面ライダーW(2009)
仮面ライダーシリーズ。二人で一人の探偵ライダーという明快な設定と1話完結型の構成で非常に入りやすい。キャラクターの魅力と物語の完成度が高く、ライダーの王道を味わえる一本。
→ 個別解説はこちら:仮面ライダーW徹底解説
4位|シン・ゴジラ(2016)
怪獣映画。現代日本にゴジラが出現したらどうなるかをリアルに描いた再定義作。行政や政治の視点を織り込みつつ、怪獣映画としての緊張感も強烈。現代特撮の社会性を象徴する作品。
→ 個別解説はこちら:シン・ゴジラ徹底解説
5位|ウルトラセブン(1967)
ウルトラシリーズ。侵略者との戦いを通して人間とは何かを問い続けた昭和の到達点。娯楽性と思想性が高次元で融合し、特撮が持つ表現力の広さを実感できる歴史的名作。
→ 個別解説はこちら:ウルトラセブン徹底解説
6位|仮面ライダー電王(2007)
仮面ライダーシリーズ。時間移動を軸にした分かりやすい構造と、個性的なキャラクターが魅力。コメディと感動のバランスが良く、シリーズ未経験でも楽しみやすい。
→ 個別解説はこちら:仮面ライダー電王徹底解説
7位|海賊戦隊ゴーカイジャー(2011)
スーパー戦隊シリーズ。歴代戦隊の力を借りて戦う記念作。シリーズの歴史を横断しながらも単体で成立する完成度を持つ。戦隊というジャンル全体を俯瞰できる入口。
→ 個別解説はこちら:ゴーカイジャー徹底解説
8位|仮面ライダークウガ(2000)
仮面ライダーシリーズ。リアリズム路線を確立した平成ライダーの原点。等身大の恐怖描写と丁寧な人間ドラマが特徴で、ヒーロー像を真面目に描いた名作。
→ 個別解説はこちら:仮面ライダークウガ徹底解説
9位|侍戦隊シンケンジャー(2009)
スーパー戦隊シリーズ。侍という分かりやすいモチーフと主従関係を軸にした重厚な物語が魅力。伝統とドラマ性を両立させ、戦隊の王道を味わえる。
→ 個別解説はこちら:シンケンジャー徹底解説
10位|ゴジラ(1954)
怪獣映画。すべての出発点。核の恐怖を背負った怪獣映画の原点であり、日本特撮史の始まり。現代作品の背景を理解するためにも一度は観ておきたい。
→ 個別解説はこちら:ゴジラ(1954)徹底解説
シリーズ別早見ガイド(初心者用ショートカット)
ゴジラから始めたい人へ
- 1位|ゴジラ-1.0:現代最高峰の完成度。まずはここから。→ ゴジラ-1.0徹底解説
- 4位|シン・ゴジラ:現代社会と怪獣の衝突を描く再定義作。→ シン・ゴジラ徹底解説
- 10位|ゴジラ(1954):すべての出発点。原点を知るなら外せない。→ ゴジラ(1954)徹底解説
ウルトラシリーズから始めたい人へ
- 2位|ウルトラマンZ:今から観るなら最適な令和ウルトラ。→ ウルトラマンZ徹底解説
- 5位|ウルトラセブン:思想性と完成度の高さを体感できる名作。→ ウルトラセブン徹底解説
- 11位|ウルトラマン(1966):巨大ヒーローの原点。基礎を押さえる一本。→ ウルトラマン徹底解説
仮面ライダーから始めたい人へ
- 3位|仮面ライダーW:王道で観やすい完成度の高い一本。→ 仮面ライダーW徹底解説
- 6位|仮面ライダー電王:キャラクター重視で入りやすい。→ 仮面ライダー電王徹底解説
- 8位|仮面ライダークウガ:リアリズム路線の原点。重厚な物語。→ 仮面ライダークウガ徹底解説
スーパー戦隊から始めたい人へ
- 7位|海賊戦隊ゴーカイジャー:戦隊の歴史を一気に体験できる記念作。→ ゴーカイジャー徹底解説
- 9位|侍戦隊シンケンジャー:王道ドラマを味わえる代表作。→ シンケンジャー徹底解説
- 14位|獣電戦隊キョウリュウジャー:明るく勢いのある入門向け戦隊。→ キョウリュウジャー徹底解説
特撮初心者が失敗しない選び方
- リアル路線が好き:ゴジラ-1.0/シン・ゴジラ/仮面ライダークウガ
- 明るく楽しみたい:ウルトラマンZ/仮面ライダー電王/キョウリュウジャー
- ドラマ性重視:仮面ライダーW/ウルトラセブン/シンケンジャー
- シリーズを横断したい:ゴーカイジャー/ウルトラ銀河伝説
まとめ|迷ったらトップ3から始めよう
どれから観るか迷ったら、まずは次の3本から始めるのがおすすめです。
- 1位:ゴジラ-1.0
- 2位:ウルトラマンZ
- 3位:仮面ライダーW
ここから興味のあるシリーズへ広げていけば、特撮の面白さが自然と見えてきます。
1位|ゴジラ-1.0(2023)
怪獣映画。戦後日本を舞台に、ゴジラを“圧倒的な恐怖”として描き直した令和の代表作。人間ドラマと最新VFXが高水準で融合し、怪獣映画の原点と進化を同時に体感できる。最新作『ゴジラ-0.0』公開までに押さえておきたい一作。
→ 個別解説はこちら:ゴジラ-1.0徹底解説
2位|ウルトラマンZ(2020)
ウルトラシリーズ。令和初のテレビウルトラ。歴代ヒーローの力を活かしつつ、物語はあくまで等身大で分かりやすい。王道の熱さと現代的演出が両立し、今から観るなら最適な入口。
→ 個別解説はこちら:ウルトラマンZ徹底解説
3位|仮面ライダーW(2009)
仮面ライダーシリーズ。二人で一人の探偵ライダーという明快な設定と1話完結型の構成で非常に入りやすい。キャラクターの魅力と物語の完成度が高く、ライダーの王道を味わえる一本。
→ 個別解説はこちら:仮面ライダーW徹底解説
4位|シン・ゴジラ(2016)
怪獣映画。現代日本にゴジラが出現したらどうなるかをリアルに描いた再定義作。行政や政治の視点を織り込みつつ、怪獣映画としての緊張感も強烈。現代特撮の社会性を象徴する作品。
→ 個別解説はこちら:シン・ゴジラ徹底解説
5位|ウルトラセブン(1967)
ウルトラシリーズ。侵略者との戦いを通して人間とは何かを問い続けた昭和の到達点。娯楽性と思想性が高次元で融合し、特撮が持つ表現力の広さを実感できる歴史的名作。
→ 個別解説はこちら:ウルトラセブン徹底解説
6位|仮面ライダー電王(2007)
仮面ライダーシリーズ。時間移動を軸にした分かりやすい構造と、個性的なキャラクターが魅力。コメディと感動のバランスが良く、シリーズ未経験でも楽しみやすい。
→ 個別解説はこちら:仮面ライダー電王徹底解説
7位|海賊戦隊ゴーカイジャー(2011)
スーパー戦隊シリーズ。歴代戦隊の力を借りて戦う記念作。シリーズの歴史を横断しながらも単体で成立する完成度を持つ。戦隊というジャンル全体を俯瞰できる入口。
→ 個別解説はこちら:ゴーカイジャー徹底解説
8位|仮面ライダークウガ(2000)
仮面ライダーシリーズ。リアリズム路線を確立した平成ライダーの原点。等身大の恐怖描写と丁寧な人間ドラマが特徴で、ヒーロー像を真面目に描いた名作。
→ 個別解説はこちら:仮面ライダークウガ徹底解説
9位|侍戦隊シンケンジャー(2009)
スーパー戦隊シリーズ。侍という分かりやすいモチーフと主従関係を軸にした重厚な物語が魅力。伝統とドラマ性を両立させ、戦隊の王道を味わえる。
→ 個別解説はこちら:シンケンジャー徹底解説
10位|ゴジラ(1954)
怪獣映画。すべての出発点。核の恐怖を背負った怪獣映画の原点であり、日本特撮史の始まり。現代作品の背景を理解するためにも一度は観ておきたい。
→ 個別解説はこちら:ゴジラ(1954)徹底解説
11位|ウルトラマン(1966)
ウルトラシリーズ。巨大ヒーローという概念を確立した原点的作品。怪獣退治の爽快感と科学特捜隊のドラマがバランス良く、今観てもテンポが良い。シリーズの基礎を知る入口として押さえておきたい。
→ 個別解説はこちら:ウルトラマン(1966)徹底解説
12位|仮面ライダー龍騎(2002)
仮面ライダーシリーズ。ライダー同士が戦うという衝撃的設定で話題を呼んだ意欲作。善悪の単純化を拒み、選択と犠牲を描く構造が印象的。シリーズの多様性を知る一本。
→ 個別解説はこちら:仮面ライダー龍騎徹底解説
13位|ウルトラマンティガ(1996)
ウルトラシリーズ。平成ウルトラ復活の象徴。光をテーマに据え、ヒーロー性とドラマ性を高水準で融合。初めての平成ウルトラとして観やすい。
→ 個別解説はこちら:ウルトラマンティガ徹底解説
14位|獣電戦隊キョウリュウジャー(2013)
スーパー戦隊シリーズ。恐竜モチーフの王道戦隊。明るさと勢いを前面に押し出し、戦隊らしい楽しさを体現。気軽に楽しみたい初心者に向いている。
→ 個別解説はこちら:キョウリュウジャー徹底解説
15位|ゴジラvsビオランテ(1989)
怪獣映画。平成ゴジラの出発点。科学ドラマと怪獣描写が重厚に絡み合い、シリーズ再定義を担った重要作。ゴジラの別側面を知る一本。
→ 個別解説はこちら:ゴジラvsビオランテ徹底解説
16位|ガメラ2 レギオン襲来(1996)
怪獣映画。平成ガメラ三部作の完成形。怪獣バトルの迫力と都市破壊の描写が高水準で融合し、怪獣映画の技術的到達点を体感できる。
→ 個別解説はこちら:ガメラ2 レギオン襲来徹底解説
17位|仮面ライダーオーズ/OOO(2010)
仮面ライダーシリーズ。欲望をテーマに据えた明快な構造が魅力。フォームチェンジの分かりやすさと軽快なテンポで、シリーズ入門にも適している。
→ 個別解説はこちら:仮面ライダーオーズ徹底解説
18位|仮面ライダー555(2003)
仮面ライダーシリーズ。人間と怪人の境界を描くシリアス路線。群像劇的な構造と重いテーマ性が特徴で、より深くライダーを味わいたい人向け。
→ 個別解説はこちら:仮面ライダー555徹底解説
19位|特捜戦隊デカレンジャー(2004)
スーパー戦隊シリーズ。刑事ドラマ要素を取り入れた安定感のある戦隊。1話完結型で観やすく、チームヒーローの魅力を堅実に楽しめる。
→ 個別解説はこちら:デカレンジャー徹底解説
20位|宇宙刑事ギャバン(1982)
メタルヒーローシリーズ。メタルヒーローの原点。メタリックなビジュアルと宇宙スケールの物語が特徴で、80年代特撮の勢いを体感できる。
→ 個別解説はこちら:宇宙刑事ギャバン徹底解説
21位|仮面ライダーアギト(2001)
仮面ライダーシリーズ。クウガの系譜を受け継ぎながら群像劇として深化。記憶と存在をめぐる物語が軸で、ミステリー性が高い。少し落ち着いて物語を味わいたい人向け。
→ 個別解説はこちら:仮面ライダーアギト徹底解説
22位|ウルトラマンオーブ(2016)
ウルトラシリーズ。歴代ウルトラマンの力を融合する設定で、シリーズの歴史を楽しく体験できる。主人公の成長物語も明快で、現代ウルトラの魅力が分かりやすい。
→ 個別解説はこちら:ウルトラマンオーブ徹底解説
23位|ガメラ 大怪獣空中決戦(1995)
怪獣映画。リアリティ重視の演出で怪獣映画を再評価させた平成ガメラ第一作。怪獣の脅威と人間側の対応が丁寧に描かれ、入門にも適している。
→ 個別解説はこちら:ガメラ 大怪獣空中決戦徹底解説
24位|快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー(2018)
スーパー戦隊シリーズ。二つの戦隊が対立する構造が特徴。正義の立場の違いを描きつつも娯楽性は高く、戦隊の新しい試みに触れられる一本。
→ 個別解説はこちら:ルパパト徹底解説
25位|ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001)
怪獣映画。通称GMK。ゴジラを怨念の存在として再解釈した異色作。怪獣映画のダークな側面を体験でき、シリーズの幅広さを知るのに適している。
→ 個別解説はこちら:GMKゴジラ徹底解説
26位|王様戦隊キングオージャー(2023)
スーパー戦隊シリーズ。ファンタジー世界観と政治劇的要素を融合。映像表現の刷新も話題となり、令和戦隊の方向性を象徴する作品。
→ 個別解説はこちら:キングオージャー徹底解説
27位|ゴジラvsデストロイア(1995)
怪獣映画。平成ゴジラの終章。初代との因縁を回収する構造が重厚で、シリーズの流れを知るうえで重要な一本。
→ 個別解説はこちら:ゴジラvsデストロイア徹底解説
28位|未来戦隊タイムレンジャー(2000)
スーパー戦隊シリーズ。時間をテーマにした硬派な物語。運命や選択を扱う構造が印象的で、戦隊の中でもドラマ性が高い作品。
→ 個別解説はこちら:タイムレンジャー徹底解説
29位|ウルトラマンジード(2017)
ウルトラシリーズ。悪のウルトラマンの息子という設定が印象的。親子の物語を軸にしつつ、アクションも明快で観やすい。
→ 個別解説はこちら:ウルトラマンジード徹底解説
30位|Godzilla: King of the Monsters(2019)
怪獣映画。ハリウッド版ゴジラ第2作。モスラやキングギドラが登場し、怪獣バトルの迫力を存分に味わえる。海外視点のゴジラも体験できる一本。
→ 個別解説はこちら:KOTM徹底解説
31位|仮面ライダー鎧武(2013)
仮面ライダーシリーズ。フルーツ×戦国武将という異色設定から、壮大な神話的展開へ進む意欲作。成長と選択を描く物語が重厚で、平成後期ライダーの代表格。
→ 個別解説はこちら:仮面ライダー鎧武徹底解説
32位|フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ(1966)
怪獣映画。怪獣同士の対立に人間ドラマを重ねた異色作。ダークな世界観と緊張感ある演出が際立ち、昭和怪獣映画の奥行きを体感できる。
→ 個別解説はこちら:サンダ対ガイラ徹底解説
33位|大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE(2009)
ウルトラシリーズ。歴代ウルトラマンが集結する記念的劇場版。ゼロの登場でシリーズが再活性化した転換点。スケール感を楽しみたい人に向く。
→ 個別解説はこちら:ウルトラ銀河伝説徹底解説
34位|鳥人戦隊ジェットマン(1991)
スーパー戦隊シリーズ。恋愛や葛藤を前面に出したドラマ性の高い戦隊。ヒーローの内面に踏み込んだ構造が印象的で、戦隊の可能性を広げた代表作。
→ 個別解説はこちら:ジェットマン徹底解説
35位|ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒(1999)
怪獣映画。平成ガメラ三部作の完結編。怪獣と人間の関係性を深く掘り下げ、よりシリアスな物語へ到達。三部作の締めとして完成度が高い。
→ 個別解説はこちら:ガメラ3徹底解説
36位|ウルトラマンメビウス(2006)
ウルトラシリーズ。昭和ウルトラへの敬意を込めた記念作。歴代戦士との関わりを通して継承を描き、シリーズの歴史を振り返るのに適している。
→ 個別解説はこちら:ウルトラマンメビウス徹底解説
37位|快傑ズバット(1977)
ヒーロー作品。勧善懲悪を極端なまでに突き詰めた伝説的作品。誇張された演出と圧倒的主人公像が強烈で、特撮のカルト的魅力に触れられる。
→ 個別解説はこちら:快傑ズバット徹底解説
38位|重甲ビーファイター(1995)
メタルヒーローシリーズ。昆虫モチーフのビジュアルと王道ヒーロー構造が魅力。90年代メタルヒーローの代表格で、ジャンルの広がりを知る一本。
→ 個別解説はこちら:重甲ビーファイター徹底解説
39位|シン・ウルトラマン(2022)
ウルトラシリーズ。初代ウルトラマンを現代的に再解釈した劇場版。原点への敬意と再構築が融合し、ウルトラという概念を改めて提示した。
→ 個別解説はこちら:シン・ウルトラマン徹底解説
40位|五星戦隊ダイレンジャー(1993)
スーパー戦隊シリーズ。中国拳法を取り入れたアクションと独自の神話構造が特徴。世界観の個性が強く、戦隊の多様性を象徴する作品。
→ 個別解説はこちら:ダイレンジャー徹底解説
41位|超光戦士シャンゼリオン(1996)
ヒーロー作品。シリアスとユーモアを大胆に横断する異色作。破天荒な主人公と独特なテンポが際立ち、90年代特撮の実験精神を感じられる。
→ 個別解説はこちら:シャンゼリオン徹底解説
42位|モスラ(1961)
怪獣映画。怪獣映画に神話性と美しさを持ち込んだ代表作。モスラという存在の神秘性が強く、怪獣映画のもう一つの魅力を示す。
→ 個別解説はこちら:モスラ(1961)徹底解説
43位|人造人間キカイダー(1972)
ヒーロー作品。善悪の狭間で揺れる存在を描いた石ノ森ヒーローの傑作。ヒーローの内面に焦点を当てた物語が印象に残る。
→ 個別解説はこちら:人造人間キカイダー徹底解説
44位|美少女仮面ポワトリン(1990)
不思議コメディーシリーズ。コミカルな作風の中に90年代的価値観の変化が見える作品。ヒーロー像の多様化を象徴する一本。
→ 個別解説はこちら:ポワトリン徹底解説
45位|暴太郎戦隊ドンブラザーズ(2022)
スーパー戦隊シリーズ。型破りな構造と独特な会話劇で話題を呼んだ令和戦隊。従来の戦隊像を再構築する意欲が鮮烈。
→ 個別解説はこちら:ドンブラザーズ徹底解説
46位|仮面ライダー(1971)
仮面ライダーシリーズ。改造人間ヒーローの原点。孤独な戦士像と社会不安を背景にした物語が、シリーズの出発点となった。
→ 個別解説はこちら:仮面ライダー(1971)徹底解説
47位|フランケンシュタイン対地底怪獣(1965)
怪獣映画。怪獣映画にホラー的要素を融合した意欲作。人間と怪物の境界を描く構造が印象的。
→ 個別解説はこちら:フランケンシュタイン対地底怪獣徹底解説
48位|秘密戦隊ゴレンジャー(1975)
スーパー戦隊シリーズ。戦隊ヒーローの原点。チームヒーロー形式を確立し、以後のシリーズの礎を築いた歴史的作品。
→ 個別解説はこちら:ゴレンジャー徹底解説
49位|帰ってきたウルトラマン(1971)
ウルトラシリーズ。苦悩するヒーロー像を描いた重要作。人間ドラマの厚みが増し、シリーズに深みを与えた転換点。
→ 個別解説はこちら:帰ってきたウルトラマン徹底解説
50位|シン・仮面ライダー(2023)
仮面ライダーシリーズ。初代ライダーを現代的に再構築した劇場版。原点の思想を改めて提示し、令和における再解釈を示した。
→ 個別解説はこちら:シン・仮面ライダー徹底解説
まとめ|まずはトップ3から始めよう
特撮はシリーズも年代も幅広いぶん、最初の一歩で印象が決まります。迷ったら、まずは次の3本から入るのがおすすめです。
- 1位:ゴジラ-1.0
- 2位:ウルトラマンZ
- 3位:仮面ライダーW
この3本で「ゴジラ」「ウルトラマン」「仮面ライダー」が一度に掴めます。気に入った方向が見えたら、同じシリーズ内で年代を遡るか、別シリーズへ横展開してみてください。特撮は、入口さえ間違えなければ一気に世界が広がります。
本記事は2026年時点の最新版として、今観ても入りやすい作品を軸に選びました。今後も新作や配信状況に合わせて随時アップデートしていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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