📽️ 「新旧東宝マークとプレジャーボートナンバーの秘密!」
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🎯 記事のポイント
✅ 旧東宝マークに隠されたリスペクトとは?
✅ 『シン・ゴジラ』の異例のタイトル演出、その狙い!
✅ 冒頭の海面の航跡シーン、そこに隠された真実とは?
📢 読者のみなさんへ!
このブログでは、たくちゃん(解説)・エーコ(感想&ツッコミ)・ポロ(事実解説) の掛け合い形式でお届けします!
👉 1分ごとに『シン・ゴジラ』を徹底解析!
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🎬 ざっくりあらすじ
📍 東京湾に漂流するプレジャーボート「GLORY-MARU」
📍 海上保安庁の巡視艇「はまなみ」が現場へ向かう。
📍 映画の幕開けは、新旧東宝マークの演出から!
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🎞️ 今回のみどころ
1️⃣ 旧東宝マークの意味とは?
『シン・ゴジラ』の冒頭、新旧2種類の東宝マークが登場します。

2種類も出すなんて珍しいよね?

これには深い意図があるんだよ!
👀 2つ目に流れる東宝マークは、1965年~1975年に使用されていたもの!
📍 対象作品: 『怪獣大戦争』~『メカゴジラの逆襲』
🎥 なぜこのマークを?

これはゴジラの先人たちへのリスペクトなんだ!
📌 本多猪四郎監督・円谷英二特技監督・岡本喜八監督らに捧げるメッセージ
🎞️ 字幕で説明しない理由

あえて字幕で説明せず、観客に考えさせることで没入感を高める意図があるね!
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2️⃣ シン・ゴジラのオープニングは異例!?
『シン・ゴジラ』のタイトル演出は、歴代シリーズと異なる特徴を持っています。
🎬 過去作品の流れ
昭和ゴジラ 🎶 タイトル→キャスト・スタッフ紹介→本編開始
平成ゴジラ 📜 プロローグ→タイトル→キャスト・スタッフ→本編開始
👀 『シン・ゴジラ』の違い
🎬 「タイトル後、いきなり本編スタート!」

なんかテレビドラマみたいな始まり方じゃない?

それがリアリティを重視した構成ってことだね!
📌 物語に没入させるため、極力余計な要素を削っている!
📌 いきなり事件が発生し、説明なしで物語が動き出す!

この演出、知らない人に『海猿』の新作です。って言って見せても通じそうだね。
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3️⃣ 航跡の意味とプレジャーボートの秘密
『シン・ゴジラ』の最初のカットは海面に残る航跡。

ただの海面ショットに見えるけど、これは重要な伏線なんだ!

え、どういうこと??
📍 この船は何なのか?
それは漂流しているプレジャーボートの GLORY-MARU です。
当ブログの見解ではこの映像は、牧吾郎教授がゴジラを誕生させる操作を行い、海中に没した後のものと考えます。

つまり、 映画内では言及されて最初の1カット目と GLORY-MARUの全貌が映る2カット目の間に時間の開きがあるんだよ!

始まって10秒も経ってないけど…大丈夫? 読者おいてってない?

『シン・ゴジラ』の情報量恐るべし!!
📌 また、GLORY-MARUの登録番号「MJG-15041」にも秘密が!
👉 MJG → マイティジャック号(円谷プロ作品)
👉 15041 → マイティジャック号の全幅150m&全高41mから取った数字!

庵野監督がニヤニヤしながらこれ考える姿が目に浮かぶわ…
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⏳ 1分経過!ここまでのまとめ
💡 『シン・ゴジラ』の1分間に、すでに大量のオマージュと伏線が散りばめられている!
✅ 旧東宝マークは過去作へのリスペクト!
✅ 異例のタイトル演出は、没入感を高めるため!
✅ 航跡やプレジャーボートの登録番号には庵野監督の遊び心が満載!
✅ 最初のカットには時間のズレがある? 牧教授の最後のシーンかもしれない!

まさか最初の1分だけでこんなに文章量あるなんて…!

読者が定着するか、心配になるワン
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🚀 次回予告!
「東京湾の異変!海保はどう動く!?」
👉 シン・ゴジラ 2分目の解説はこちら!
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💬 あなたの意見を聞かせて! 「旧東宝マークの演出、どう思った?」
「この航跡シーン、初見で気づいた?」
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